ごん太の出会い

阿波踊りの香り娘

平成19年8月14日(火)

初めて見る、阿波踊りです、念願の阿波踊りです。
ご主人さまは、高校生時代までを、大阪で暮らしていたのです。
そのとき、毎年、夏になると、ニュースで見ていましたし小学生のときにみた、時代劇の映画のクライマックスの時に、主人公が阿波踊りにまぎれて、お城にもぐり込み、悪人をやってけるのです。
そのときの阿波踊りは、実に迫力で、わくわくして、見ていました。

しかし、今日、初めて見た阿波踊りは、実にしっとりとした素敵な、「女踊り」で、感動しました。
映画で、みた阿波踊りは、「ひょっとこ面」を頭につけて、腰を落として、腰にキセルと印籠をぶら下げて、手を高く上げて手踊りをする「男踊り」だったのです。

ごん太君もご主人さまと一緒に、この素敵な阿波踊りを見て、すっかり、酔ってしまいました。
ご主人さまなんかは、これで、また一つ写真の「テーマ」が増えたなんて、訳の分からないことを、言っています。ワン
本当は、昨日の「カツオのたたき」の事が、頭を支配しているのでしょう・・・
でも、ごん太君にも、ご主人さまの気持が、分かるような気がします。ワン
また、きっと、見に来ますから、ごん太君のことを、忘れないでね・・・



ごん太君と阿波踊りの香り娘さん


ごん太君と阿波踊りの香り娘さん

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